ロードオブヴァーミリオンのアニメの感想です

1話から全滅エンドで、これ大丈夫か?と不安になってたが、まあ想像よりは良かった
(lov初代からやってるから贔屓目もあるかもしれないが)

lovの世界は失敗するたびにやり直ししてる
1話の全滅エンドは失敗した世界の一つ
主人公はその失敗した世界の記憶を予知夢として見ることができた
今回の世界は今まで繰り返した世界のなかで、一番生き残りが多かった
最後は主人公が犠牲になって、世界が消滅することを防いだ
話の展開はこんな感じか

前作のlovⅢも失敗するたび繰り返してたってストーリーだったからね

ただlovは声優豪華
それなのにストーリーに多く絡むキャラの声をアイドルにやらせるのは無謀だったかな
淡々と喋るキャラとはいえ、やっぱメインのキャラの声優が上手い人ばっかりだから

キャスト一覧
梶裕貴 福園美里 東地宏樹 斎藤千和 寺島拓篤

小林ゆう 佐藤利奈 堀江由衣 日野聡 石田彰

釘宮理恵 悠木碧 茅野愛衣 諏訪部順一 森川智之

三木眞一郎 速水奨 檜山修之

このキャストのなかでアイドルがいきなり声優やったらね
そりゃ比較の対象になりますよ

主人公達や敵側のキャラほどではないとはいえ主人公達側のキャラでセリフ多い

敵側のその立場のキャラの声優は速水さんと檜山さん

アイドルを起用して話題性を出したかったんだろうけど、それならアニメオリジナルのキャラ出してそのキャラの声優に使えばよかったかな?
結局主人公の使い魔や敵の部下(名前無し)とか位しか出てこなかったから、アーケードのストーリーとは違う展開になるって明言してたし、それでもよかったと思う